2005年09月12日

新しい桐下駄

松本は外出する時、作品展会場にいる時のいでたちは、保多織の作務衣と下駄…という組み合せ。保多織は香川県高松市の織物です。
下駄は間に合わせだったのですが、最近、工房の近くの善通寺市内にとてもよい古いお店を見つけ、すっかりファンになってしまいました。
先日はふだん履きの下駄を買い、そして今日はお出かけ用の桐下駄を仕立ててもらいました。

この“車屋”というお店は、善通寺市内の赤門筋にあり、いろんな種類の下駄があって見てて飽きません。鼻緒も選べるようになっていて様々な色、柄、生地の鼻緒が並ぶ様は、まるで着物の帯を探す感覚です。
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今日はポップなししゅうの入った鼻緒を選び(松本はこういうのが好きなのです)一枚板でで作ったきれいな会津桐の下駄と合わせました。

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鼻緒を取り付ける様子。下駄の後ろに好きな名前を刻印してくれます。

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刻印は明治に作られたもので、ずっとお店で使いつづけているそうです
posted by sawako miyazaki at 22:42| 日記

2005年09月07日

作品展、終了

京都高島屋での作品展、ぶじ終わりました。多くの方に楽しんでもらえたと思います。
季節上、今回も後半は台風と重なってしまい、残念です。
香川県に戻るとからっぽだった早明浦ダムの貯水率が、100%になってました!

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ずっと、実家にあずけていたネコさんも戻ってきました。
“むぎ”は、留守中に残りの乳歯がすっかり抜け、抜けた歯のゆくえが分からなくなっていました… しまった。
しかも“むぎ”は、大人の歯になったせいか、いちだんと成長。
お気に入りのカゴに入りますが、カゴがみしみしいってます。留守の間、ずっとさみしかたのか、私にへばりついて指に吸い付いて離れません… もうべとべと。

興味のある方は、6月26日の写真と比較してみて下さい…
posted by sawako miyazaki at 23:51| 日記